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こだわり

一頭一頭大切に

ユニバースでは、ただ大規模飼養をするのではなく、牛の目線に立ち、乳牛を一頭一頭大切に扱っております。

 

キーニィの牛の詩「牛飼いの哲学」に「乳牛は歌う」という話があります。その中に、「私たちはあなたの乳牛です。」というフレーズがあります。

すなわち、乳牛の運命は酪農家次第という意味で、酪農家がきちんと飼育管理を行う事で、乳牛はストレスが無く健康に育ち、それは結果的、清潔で美味しいミルクを生産し出荷できるようになるのです。これは、1948年に書かれたもので、1954年に日本語に翻訳され、ユニバースでは、今もなお牧場経営の原点として、受け継いでおります。

また、昨今、ITの導入に伴い、自社独自のシステムを導入する事で、ユニバースのお仕事が革命的に変わりました。具体的には、大手の牛群管理では対応できないような、一頭一頭、乳牛を個体別に管理が出来るようになったのです。

おかげ様で、体調管理や発情管理などが個体別ですぐに調べられるようになったのです。

キーニィの牛の詩

(牛飼い哲学)引用

私たちはあなたの乳牛です。

私たちはあなたのくださるものを食べ、

 

飲ませてくれるものを飲み、

 

住まわしてくださる所に住みます。

 

よい牛にもなれば、悪い牛にもなります。

 

丈夫にもなれば、弱くもなり

 

気持ちよく暮らすこともでき、

 

不愉快にもなります。

下記は仔牛が生まれたときの写真です。仔牛は、特に寒さには弱いため、ユニバースでは、通常の牛舎ではなく、一頭ずつ管理出来て、常温よりも暖かい仔牛専用のスペースを完備しております。

ユニバースの牧場では、永眠した乳牛に対し、感謝と哀悼の意を込めて獣魂碑があります。スタッフは、命の尊さと、乳牛への敬意をもって日々の業務を務めております。